ガンの予防をしたい

不治の病である「ガン」

ガンの予防にもビタミンが有効といわれています。

 

もっと研究が進んで、完全な予防薬となったら、日本人の寿命はますます伸びるかもしれません。 

 

ガンを予防するといわれているビタミンはAとAの原料であるカロチン、ビタミンCとビタミンE。

 

ガンには胃ガンもあれば、乳ガン、肺ガン、大腸ガン、皮膚ガンと種類がいろいろありますから、ビタミンをたくさん摂取しても、どのガンにもOKというわけにはいきません。

 

しかし、ビタミンをいっぱい摂っていると、かかりにくくなるガンもあることは、最近の研究で確かめられてきています。

 

ビタミンCやビタミンEは、発ガン物質であるニトロソアミンなどが生成するのを防ぎ、ビタミンAも、発ガン物質が出来るのを阻止する作用があるといわれています。 

 

カロチンやビタミンCは、緑黄野菜、ニンジンやカボチャ、ホウレンソウなど。ビタミンEは植物油に多く含まれていますから、ガン予防の上からだけでなく、健康面からも緑黄野菜などはきちんと摂りたいものです。